そのように思っている人へアドバイスをまとめましたので参考にしてみてください。
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英語で発音が違うのは当たり前
英語って、みなさんもご存知の通り共通語ですよね。
これだけ、英語を話す人が多いのですから、発音が違っても不思議ではありません。
つまり、もともと発音がバラバラなのが英語なのです。
あなたの発音も70点(ほどほどという意味)ぐらいでいいのですよ。
アメリカ英語とブリティッシュ英語は、発音が結構違う
英語では、大きく2つにわけるとアメリカ英語・ブリティッシュ英語に別れます。
この違いは、単語によっては、発音もスペルも意味までも、変わってくるものがあります。
ネイティブキャンプ講師によっては、ブリティッシュ発音単語を教えてくる場合もあります。(特定の単語のみ)
ブリティッシュも覚えておいて損はないので、あまり気にしないようにしましょう。
国によって発音がぜんぜん違う
アメリカ・ブラジル・メキシコ・インドネシア・インド・台湾・ロシア・オーストラリア・韓国、、、
などなど、各国の人たちの英語を聞いてきました。
その結果、わかったことは国によって、ホント発音が変わってきます。
ですから、あまり「英語の発音」に固執しすぎなくてもいいと思います。
また、あなたが英語をいろんな国の人と喋れるようになりたいと思っているのなら、いろんなパターンを知っておくことはプラスになりますよ。
日本語でも発音が違うのがあるでしょ
日本でも、東北地方と九州地方では発音がまったく違いますよね。
英語も同じで、話す人によってやっぱり変わるのです。
たとえ同じ大阪でも、単語によって違う発音の人もいるでしょ。
それと同じ感覚だし、結局は通じるし、心配しなくてもいいですよ。
単語自体には、複数の発音を持つものもある
例えば、ourという単語を例にだしましょう。
みなさんは、アワー( άʊɚ,)で覚えたと思いますが、この単語にはもう一つの読み方があります。
それがアー(ɑː; )と発音します。
どちらもも、辞書には書かれているのです。
さらに、becauseについても
・ビコーズ(bɪkˈɔːz)
・ビカァズ(kˈʌz)
どちらの発音も辞書にかかれていますよ。
つまり、どちらも正解なのです。
混乱するのは、初心者の間だけ
がしかし、これも初心者の間だけです。
あなたがレッスンを500回、1000回と続けていく内に、しっかりと単語も吸収していきます。
たとえ、違う発音に出くわしても「ああ、これはこんな発音もあるのだな。覚えておこう」と、余裕を持てるようになるので、あせらないでくださいね。
本題に戻ります。
さて、話を本題に戻しましょう。
ネイティブキャンプのレッスン中に、英会話講師によって発音が違うと悩んでいるかもしれません。
しかし、上記の理由から、発音をそこまで気にする必要はありません。
先生に指摘されても「ハイ」と、その場では返事をしておけばいいです。
そして、ココロの中では「なるほど、この単語はこのような読み方もあるのだな」と、引き出しにしまっておけばいいのです。
この引き出しが、いつかあなたが海外旅行に行った時などに役に立つ時は必ずあります。
普段のあなたとしては、多数派の発音を日頃、口にしておけばいいでしょう。
このページのまとめ
・基本的には、大多数で使われる発音を利用しておくとよい
・逆に、いろんな発音のパターンを知っておくことはあなたに有利に働く
・焦るのは最初だけなので、気にせずにどんどん英会話をこなしていきましょう。